What's 心理counseling?

愛と美と自己実現のカウンセリングサロン fiore

―― to create what you want.

自分はもうダメじゃないかと崩れかけました。でも、今は毎日幸せです。

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What's 心理カウンセリング? 精神科などとの違いは?

「心理カウンセリングって、先生が、ただ聴いているだけでしょう? しゃべらされただけだった!」と思っている日本人が多いように思っています。また精神科や心療内科に通うひとのなかで「薬の量がどんどん増えていくだけで改善の兆しが見られない」とうったえるひとも少なくないように感じています。そんななかでfioreが目指すのは「Quolity of Life」。こころの理をベースに、まごころとまごころのふれあいを大切に。問題を抱えた健常者の問題を解決。あるいは特に問題は感じていない場合でも、さらなる自己成長や自己実現を求めるかたの上向きの人生をサポートします。 

fioreのカウンセリング(他との違い)

fioreのカウンセリングは、心理学の全37種類以上もある技法を統合して、あなただけにぴったりのセッションをオーダーメイドします。
 そのケースに応じて、あらゆる視点と療法を駆使しながら、ごくごく自然にクライエントにアプローチする1時間をご提供します。
 その技法の一部をご紹介すると……_DSC6251.jpg
・来談者中心療法
・解決志向アプローチ
・MRIモデル
・認知行動療法
・交流分析
・再決断療法
・家族療法
・フォーカシング
・ゲシュタルト療法
・催眠療法
・NLP
・POP etc.
 クライエントは、これらのこころの理を熟知したセラピストとの対話のキャッチボールを通じて、ご自身の「今あるこころ」の位置や状態を、まるで鏡に映し出すかのように、その全容を感じとることができるでしょう。
 そのため、幅広いケースに対応することができます。特に人間ひとりが抱えている問題は、さまざまなことが円環的にからみあっています。いろいろな切り口を網羅することにより、とりこぼし少なくクライエントのこころの世界を把握しつつ、ともにクライエントの「望む未来図」にむかって進んでいくことが可能と自負しています。

 また、ひとくちに「心理カウンセリング」といっても、日本のカウンセリングルームのなかには、そのカウンセラーの哲学に応じて、実にさまざまな手法が採用されています。ときにはワンスタイルの心理療法にこだわってクライエントと向き合うところも少なくないようです。その場合、相性がよければうまくいくけれども、もしもその療法の観点以外に重要なカギが隠されている場合、そのまま気づかずに「いまひとつ」な感覚のまま、セッションが終了することになることがあるでしょう。

精神科の場合

統合失調症(精神分裂病)、うつ病、神経症などを対象に、病名を付けて(幾つかのパターンにあてはめて病名を付ける)薬物治療をおこないます。

神経科の場合

脳梗塞、脳出血、脳腫瘍のように脳の中に何かができている病気を主な診療対象にしています。手術が必要な場合もあります。

心療内科の場合

心身症を対象として、体の病気が環境の変化(ストレス)によって悪化するような場合がこれ。精神科が治療対象にしていることも多いものの、病院(医師)の中には、「心身症」という意味を適切に把握していないまま「心療内科」を名乗っているところもあるので気をつけたい。