
幸せの鍵
幸せの鍵はあなたの内側にしかありません
幸せの鍵は、あなたの中に潜んでいます。
幸せの鍵は、あなたの中にしかありません。
100人いたら100通りの幸せの形や感じ方があります。
ですが、私たちはとかくまわりの誰かの幸せモデルと
くらべたり、うらやんだり、
物質的な価値観を重視するパラダイムのなかで
本当に大切なものを見失いがちです。
本当に大切なものは目には見えません。
それをご存じの方はきっと大勢いらっしゃることでしょう。
ですが、不思議なことに、それが自分の内側にあることを知って、
勇気をもって自己にふれていく方がとても少ないことも事実です。
多くの方が外界に答えを求めてさまよい続けています。
深層心理へのアプローチは、
すべてのひとに有用です
あなたがもしもコーチングや相談者、心理カウンセラー、
占い師、メンターといわれるかたがたとともにいるとき、
そのかたのアティチュードがあなたの深層心理と一致しているかどうかに、
注意を払うとよいでしょう。
はたまたそのかたが、あなたの深層心理をふまえながら
導いてくれる存在であるかどうかも大切なチェックのポイントでしょう。
なぜなら、私たちは意識はもちろん無意識もふくめて
唯一無二の存在だからです。
どちらか一方だけに対するアプローチでは足りません。
それは、自分の子供の双子の兄弟のうち、片方は面倒みるけど、
片方は橋のしたに置き去りにしてしまうようなものです。
私たちはつきつめると、
物質的な欲求を通じても
人間関係的な欲求を通じても、
すべてこの目に見えない何かを追いかけています。
その目に見えないものとは、マズローの五段階欲求説をかりれば
1.生理的欲求
2.安全・安定性欲求
3.所属・愛情欲求
4.承認欲求
5.自己実現欲求
と、表すこともできるでしょう。
『星の王子さま』でいうなら、
王子さまとバラの花との交流がさししめしているものと、
いうこともできることでしょう。
あなたにとって、このマズローのいう5つのファクターを満たすには、
あるいは星の王子さまが見つけたものを手に入れるには
何がどのようになっていることが大切でしょうか?
それは誰かの成功法則や、ライフスタイルをまねするだけでは手に入れることはできません。
あなたを幸せにする鍵を握るのは、
あなただけの幸せの宝箱へと導いてくれる、こころの宝の地図です。
あなたはそれを片手に、あなたのために用意された
人生という大海原を旅する、船乗りです。
あなたがもしも今「生きづらさ」を感じているのであれば
あなただけの宝の地図を片手に、自分だけの幸せの宝箱を探し出すための、
こころの冒険に旅だつことをこころからおすすめします。
ひとりの限界
あなたは、これまで本当によくがんばっていらしたことと思うのです。
(サバイバルして生きていないひとなどこの世にひとりもいないことでしょう)
それについて、わたしはこころから頭の下がる思いがしますし、
あふれんばかりの拍手と讃辞の大きな花束を贈りたい気持ちでいっぱいになります。
同時にこんな気持ちもわきあがってきます。
一人ぼっちに感じていませんか?
孤独を感じていませんか?
「誰もわかってくれない」とあきらめていませんか?
どうかひとりで抱え込みすぎないでほしいんです。
もしも本当にあなたがよりよい未来を望むのであれば、です。
なぜなら、そもそもひとりで思考を巡らしたところで、
ひとりで物思いにひたって、感情の波にいつまでも覆われ続けていても
ひとりのひとにできることには限界があるからです。
それはあなたの力が足りないのではありません。
単純に、それが私たち人間の生まれ持った構造だからです。
心理的にも、物理的にも、です。
よく「経営者は孤独だ」ともいいますが、
優れた政治家やアスリートほど、メンタルトレーナーや心理セラピストをお抱えにします。
今あなたは、こんなことを感じていないでしょうか?
・がんばって考えて、考えて、考え抜いても、いつも堂々巡りな結果
それは無理もありません。
なぜなら、私たちの心身は、自分ひとりの論理的な思考をめぐらせるだけで、どうにかなるようなものではないからです。
ひとりで頑張ろうとすることは素晴らしいことですが、考え抜いたところで、はたまた誰かのうまくいったケースをまねしたところで、どうにかなるものではありません。
私たちの精神機能のひとつとして「論理的な思考」は大変重要なパートとして授かってはいますが、もう一方で―――ユングの言葉を借りるなら―――「感情」や「感覚」「直観」といったものも存在するからです。
こういったパートにも日頃から触れていかない限り、あなた自身にとって本当に良い道はいつまでも閉ざされたままとなってしまう、そんな仕組みの中に、私たち人間は存在します。
そこでfioreのセラピストは、あなたの論理的な思考を受け止めさせていただきながら、あなたが普段なかなか活用していないかもしれない「感情」や「感覚」「直観」を活性化させるための質問や問いかけ、言葉掛け、ワークの提案を繰り出していきます。
そのなかであなたはひとりで考え抜くだけでは見つけることのできなかった、ジャストミートな答えに巡り合うことができるようになります。
・似たようなパターンをくりかえしている
もしもあなたが本当に、そのパターンを手放したいと願うのであれば、
「似たようなパターンをくりかえしている」
無意識の言い分に耳を傾けることを強くおすすめします。
そして無意識エリアは、ひとりではどうもすることができません。残念ながら。
ひとりではどうすることもできないこの無意識の声に触れるためには
一緒にその未知のエリアにもぐっていく、ダイバーのライフガード役である
心理セラピストがとても役に立ちます。
すべての人には「見失われた自分」や「隠された自分」が存在します。
そのパートが、あなたにもっと良い道に進んでもらいたくて、
あなただけにわかる形でサインを送っているしるし、
それが「似たようなパターン」となって現れているからです。
特にfioreの場合は、これといって催眠療法を行うわけでないのに
自然と対話のなかで変性意識状態に入っていきます。
「普通にしゃべっているのに、なんだか普段ひとりで考えていては到底出てこない部分が勝手にに浮かび上がってくる」
そんな感じです。
ユングは言っています。
無意識の意図や無意識からの声を、意識した状態でキャッチしてはじめて変容が成立すると。
単に意識レベルで話しを整理するだけでも、深層からの解決には至りません。
その場かぎりの気づきとして終わってしまうことでしょう。
(これは一般的なコーチングで行われているレベル)
だからfioreはあなたがしっかりと意識した状態のまま対話をくりかえし、自然と無意識レベルに触れていくことを援護します。
すべてのひとのこころのなかに
永遠の子供が存在します。
今あなたのなかのその子供はなんといっているでしょうか?
少し耳を傾けてみてください。
幼い頃、両手を広げて両親の姿を追いかけていたのと同じように、
もしかすると今も、あなたのなかのその子は
あなたに、あるいは誰かに
認めてもらいたかったり、
ただ優しい声をかけてもらいたかったり、
勇気をチャージしてくれる援護を求めていたり
しているかもしれません。
・コーチやカウンセラーや占い師に相談はするものの、アドバイス通りに実践できない
こういった場合、次のポイントがネックとなっていることがほとんどです。
□ それがあなたの無意識の意図と一致しているかどうか?
日常を生きるあなた自身は「いいと思う」と感じていても、無意識は「NO!もっといい方法があるのを私は知っている」と主張しているかもしれません。
□ それがあなただけの正解を見つけ出すサポートとなっているか?
1000人クラスの集客を誇る名物リーダーであっても、多くはそれが単にそのコーチや占い師の成功体験に基づいているにすぎないことがほとんどです。もちろん、1000人クラスの集客を誇るような方は弁舌も豊かですし、わかりやすい言葉で落とし込んでくれる分、あなたも理解できたような気持ちが高まることは想像つきます。ただ、それは「知識」にすぎません。「知識」は、あたまで理解するものであり、あなたの「無意識も一緒に合点がいった」というのとは異なります。あなたの無意識が求めているのは「あなた仕様」であることです。
それでは「あなた仕様」にするにはそれをどのようにさらに加工すればいいかどうかは、最終的には「あなた自身」しかしりません。その「あなただけのジャストモデル」を引き出すことのできるガイドであるのかどうか、そこが大変肝心です。
□ あなたとの「関係性」を育むなかでの体験プロセスになっているか?
私たちは自分で目からうろこを落としたり、ハラから納得をしないかぎりは、行動を変容させることはありません。
深い気づきは、ただ誰かのアドバイスを受け取ったり、コーチといわれるひとによって一瞬の気づきを得るクラスとは、大きく異なります。
それは、あなたの中にしか存在しない「神性」に触れる瞬間でもあります。
そのためには、私たちは、ひとりでインナーワークをしたとしても、その次元に及ぶことはありません。私たちは「純粋なまごころある人の力に支えられている実感を得ているとき」に、その次元に降りていくことが可能となります。
fioreが、あなたとの間で無意識に発生している「関係性」に留意しながら、対話を進めていく大きな理由です。
この「関係性」が無視された対話は、結局、その臨床家の世界観を単に押し付けているのとのと変わりがないことに、どうかご注意いただけたらと思います。
fioreはいちばんに、あなただけの幸せの鍵を見つけていただくことを願っています。そのために、セラピストがもてる力をフルに活用させていただいています。
あなたはセラピストと自然と関係が紡がれていく中で、自分の中にあたたかなsomethingを見つけていかれることでしょう。
セラピストは錬金術師
fioreの心理セラピストは、あなたの錬金術師になります。
過去への憂いでもなく
未来に対する不安でもなく、
ただひたすら今このときを
地に足をつけて刻むことができるようになるための
今を切り拓くためのこころのサポーター
それがfioreの心理セラピストだからです。
そのなかで、あなたが憂いていたり不安に感じていたりした理由でもあったはずの
「望む未来、それもあなたにジャストサイズの」を
引き寄せることを可能にします。
友人や両親、恋人やパートナーとの対話では得られないものを提供する、アルケミスト(錬金術師)を見方にしませんか?
あなたには
相談できる友人や両親、恋人やパートナーに恵まれているかもしれませんが、
心理セラピストが請け負う「相談役」は
単なるアドバイザーではありません。
たとえば
「死にたいほど苦しいんです」とおっしゃる方に
「命の尊さを考えてみなさいよ」という正論が
どれほど野暮でナンセンスであるかを120%承知しています。
なぜなら、あなただけの事由とこころの世界に
正論などあてはめることはとうていできない。
それほどあなたひとりの個性はこの世界で
とても貴重で尊いものだからです。
あなたの保護者的存在として圧倒的な味方となります。
あなたが自信と勇気をもって、あなたの魂と命を全うすることができるための、援護者になります。
さらには、あなたひとりではよくわからない
あなたの深層世界―――無意識の世界でくりひろげられていることをも
視野にいれながら向き合う専門家につき、
あなただけのこころの奥底で
扉が開け放たれるのが待たれている
宝箱を見つけて、それを現実に活かすための
錬金術師(アルケミスト)となることができる……。
それがfioreの心理セラピストです。
あなたに合うのは?
あなたに合う援助職者の見つけ方をちょっぴりお伝えさせていただきます。
よろしければ参考になさっていただけたら幸いです。
1:自分がいいなと感じる感性や思想をもったひとであること
これはあなたの直観がしっかりと教えてくれるところでしょう。
そこにあなたの目指す人間像が現われているかもしれません。
今のあなたにどんな援助者がぴったりであるか。
どうぞあなたの感受性を研ぎ澄まして、自分にしっくりとくるかたを
探されますことをおすすめします。
2:実践活動をしながらもなお、トレーニングを受けつづけているひとであること
論拠は……どんな人知に優れたカウンセラーも墓場にいたるまで人間だからです。おのれを磨き続けることを怠るとき、それは人間の慢心と奢りによるものと私は思っています。私はどんなときも、人間である自分を受け入れ、他者に向き合う自分自身に謙虚でありつづけることに美学を感じています。
3:そこに関係性を持ち込んでいるかどうか
これは、その限られたセッションの時間の質を大きく決定するファクターです。
ですが、残念なことに……多くの対人援助職の方は、「そこに関係性を持ち込むな」と教育を受けています。ゆえに「関係性を持ち込まない」セラピーを展開するセラピスト自身、(実際に口にすることはないでしょうけれども)、内心で限界を感じているであろうことも事実でありましょう。
あなたがもしもこれまでに心理カウンセリングや、コーチングを受ける中で、いまひとつピンと心に刺さらないまま、なんとなく終わってしまった経験があるとすれば、多くは施術家側がこの「関係性」次元に着目していなかったことと関係するでしょう。
ですが、この「関係性」を持ち込むには、同時に客観的にセラピスト自身に対する知覚に鋭敏になり、同時にクライアントに対する知覚も働かせることができるだけの、メタ認知力が必要となります。それを得るには、これはアスリートの世界同様、訓練のいるところであります。それも、より優れたセンスを備えた人間から訓練を受けていること。理由は、優れたアスリートが有能な監督を求めるというのに同じです。

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